2026.07.17原子力 / 需給

北海道電力、泊原発3号機の再稼働時期報道を否定

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ひとことで

北海道電力は、泊原発3号機の燃料搬入方法、再稼働時期、防潮堤完成時期に関する一部報道について、検討・決定した事実はないと説明した。

北海道電力が示した見解
報道項目会社の説明
道内の別港からの燃料搬入検討した事実はない
新燃料の輸送発電所敷地外に新設する荷揚場を使用する方針
再稼働時期報道された内容を決めた事実はない
防潮堤完成時期報道された内容を決めた事実はない

北海道電力は、道内の別港から燃料を搬入するとの報道について検討を否定した。泊発電所の核燃料物質などは、敷地外に新設する荷揚場から輸送・運搬する方針としている。

再稼働時期と防潮堤完成時期についても、報道された内容を会社が発表・決定した事実はないとした。泊3号機の運転再開は北海道エリアの供給力に影響するが、現時点で報道された時期を正式な計画として扱うことはできない。

原子力発電所の審査や稼働状況は全国の原子力発電所の状況で整理している。

編集:TERA WHAT編集部

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