更新日:2026.06.21
ひとことで
大阪ガスと住友三井オートサービスは6月16日、EV活用に関する新たな価値創出に向けた覚書を締結し、6月から本格検討を始めたと発表した。
両社は、EV車両運用と電力コスト最適化を両立するサービスの提供を目指す。大阪ガスと子会社KRIが持つバッテリー劣化診断を車両リースに活用し、EVの価値向上につなげる構想だ。
発表では、EVは移動手段であると同時にバッテリーとしての機能も持ち、充電最適化や電池評価を通じて新たな価値を生み出せると説明している。
編集:TERA WHAT編集部