更新日:2026.06.21
ひとことで
経済産業省は6月15日、マレーシアのエネルギー移行・水資源変革省と、エネルギー安全保障およびエネルギー移行分野の協力に関する意向表明文書に署名したと発表した。アンワル・イブラヒム首相の訪日に合わせた成果としている。
両省は、日本が主導する「アジア・エネルギー・資源供給力強靱化パートナーシップ(POWERR Asia)」の枠組みの下で協力を進める。燃料供給の強靱化と脱炭素への移行を同じ枠組みで扱う点が特徴だ。
マレーシアはLNGを含むエネルギー供給網で日本と関係が深く、東南アジアの成長国として電力需要の増加も見込まれる。
編集:TERA WHAT編集部