資源エネルギー庁は5月27日、東地域送電網整備に関する漁業活動等調査の委託先公募を始めた。対象は、広域送電網の整備に伴う海域利用や漁業活動への影響を把握する調査だ。
洋上や沿岸を含む送電網整備では、ルート、海底ケーブル、漁業利用との調整が欠かせない。今回の公募は、技術検討の前提となる地域利用の実態を確認するためのものになる。