Reuters配信記事によると、米軍のイラン関連攻撃を受け、ブレント原油は4%上昇して99ドル台となった。
価格上昇は米軍攻撃による供給不安が主因だが、同時にLNG船の通過も確認されている。原油とLNGで市場の受け止めが分かれ、燃料全体が一方向に悪化しているわけではない点が読み取れる。