Reutersによると、トランプ大統領がイラン攻撃を一時停止したと述べ、ブレント原油は一時2.7%下落して109.09ドルとなった。
一時的な下落は交渉期待を映したものだが、109ドル台という水準はなお高い。停戦や通航再開の見通しが変わるたび、先物価格が大きく動く局面が続いている。