料金・費用のしくみ

託送料金

電気を届けるために送配電ネットワーク(送電線・変電所・配電線)を使う「利用料」です。小売電気事業者が地域の一般送配電事業者に支払い、最終的には電気料金の一部として需要家が負担します。

更新日:2026.07.03

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託送料金とは

電気は送配電ネットワークを通って需要家に届きます。この設備を維持・運用しているのが地域の一般送配電事業者で、ネットワークを使う対価として支払われるのが託送料金です。

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お金の流れ

需要家 電気料金の一部として実質的に負担
小売電気事業者 送配電網を使って電気を届けるため、託送料金を支払う
一般送配電事業者 送配電設備の維持・運用・更新の費用にあてる

2024年度から、送配電費用の一部は発電側課金として発電事業者にも配分されています。

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関係する制度

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託送料金と収入審査の資料