ひとことで
四国電力は10月9日、徳島県阿南市の国際海底ケーブル陸揚局と、太平洋のケーブル本線から分かれる支線の整備について、国の助成事業への採択内示を受けたと発表した。
陸揚局は、海底を通る通信ケーブルを陸上の通信網へつなぐ拠点。太平洋の本線から徳島県沖へ支線を延ばし、四国と国際通信ネットワークを結ぶ計画となる。
総務省のデジタルインフラ整備基金を使う事業で、情報通信ネットワーク産業協会が公募した。四国電力は補助金を活用し、関係先との調整や必要な手続きを進める。完成時期や事業費は今回の発表では示していない。
編集:TERA WHAT編集部