ひとことで
INPEXの2026年1〜6月期は、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比17.7%増の2,631億円となった。通期は5,100億円を見込む。
| 売上高 | 1兆4億円(4.6%減) |
|---|---|
| 営業利益 | 6,187億円(0.3%増) |
| 中間純利益 | 2,631億円(17.7%増) |
| 通期純利益予想 | 5,100億円 |
原油の販売数量が減り、原油売上高は10.9%減の6,949億円となった。一方、天然ガス売上高は8.2%増の2,719億円。海外原油の平均販売価格は1バレル79.51ドル、平均為替レートは1ドル158.37円だった。
イクシスLNGは増収増益
豪州のイクシスLNGプロジェクトを含むセグメントは、売上高が17.5%増の2,158億円、親会社株主に帰属する利益が24.5%増の1,730億円となった。原油販売価格の上昇などが寄与した。
通期純利益は5,100億円を予想
通期は売上高1兆9,730億円、営業利益1兆2,230億円、親会社株主に帰属する利益5,100億円を予想する。年間配当予想は1株112円。予想は原油価格、為替、イクシスの生産状況によって変動する。
編集:TERA WHAT編集部