九州電力は、玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の定期検査を6月30日から始める。読売新聞オンラインが27日に報じた。
発電を止めて原子炉本体を点検し、燃料の一部を交換する。原子炉の異常を検知してポンプなどを作動させる安全保護シーケンス盤も、アナログ制御からデジタル制御へ更新する。
発電再開は10月29日、通常運転への復帰は11月25日を予定している。検査期間は約5か月となる計画だ。