東京電力ホールディングスと大和ハウス工業は、系統用蓄電所の共同開発に関する業務提携契約を結んだ。AMPが6月22日に報じた。
大和ハウスグループが用地の取得・開発から設計、施工までを担う。東京電力グループは蓄電池の調達、電気工事、保守、運用を担当し、蓄電所の運用は東京電力エナジーパートナーが行う予定だ。
両社は全国で2035年までに出力1GW、容量4GWh規模の系統用蓄電所開発を目指す。案件ごとに特別目的会社を設立し、外部投資家からの出資も検討する。