2026.06.10 原子力 / 制度

福島第一ALPS処理水、警報で放出自動停止 希釈用ポンプは稼働継続

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更新日:2026.06.21

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東京電力ホールディングスは6月10日、福島第一原子力発電所でALPS処理水の放出が自動停止したと発表した。同日午後4時17分、ALPS処理水測定・確認用タンクB群に貯水していた水の放出について、「サンプルタンクB群移送工程異常」警報が発生した。

東電は、現在現場状況を確認しており、状況が分かり次第知らせるとしている。発表時点では、希釈用の海水移送ポンプは稼働しており、ALPS処理水の希釈は継続していると説明している。

編集:TERA WHAT編集部

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