料金・費用のしくみ

再エネ賦課金

再生可能エネルギーの導入を支える費用(FITの買取費用やFIPのプレミアムなど)を、電気の使用量に応じて需要家が負担する仕組みです。毎月の電気料金に、使用量1kWhあたりの単価で上乗せされています。

更新日:2026.07.03

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再エネ賦課金とは

2026年度の単価は4.18円/kWhで、2026年5月検針分から2027年4月検針分まで適用されます。月400kWhを使う場合の負担額は月1,672円、年間20,064円です。

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お金の流れ

需要家 電気の使用量×単価を、毎月の電気料金で負担
再エネ賦課金 全国で集めて、再エネ支援の費用にあてる
2026年度:4.18円/kWh
再エネ電源 FITの買取費用、FIPのプレミアム交付などに使われる
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FIT・FIPとの関係

 FITに関わる費用FIPに関わる費用
支援のかたち固定価格での買取り市場価格にプレミアム(補助額)を上乗せ
賦課金が支えるもの固定価格買取にかかる費用プレミアムの交付にかかる費用
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単価の公表と適用期間

単価は年度ごと 毎年3月ごろに翌年度の単価が公表されます。買取費用の見込みと市場価格などで毎年変わります。
適用は5月検針分から 年度単価は5月検針分から翌年4月検針分までに適用されます。
明細で確認できる 電気料金の明細に「再エネ賦課金」として記載されています。
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年度単価と制度資料