シャープは、2030年度までに電力小売り事業へ参入する方針を明らかにした。読売新聞オンラインが6月27日に報じた。
自社で発電した電力や顧客から調達した電力を、企業や消費者へ直接販売する枠組みを想定する。同社は太陽光パネルと蓄電池の事業基盤を持つ。
薄型・軽量のペロブスカイト太陽電池も開発し、エネルギー関連事業の2030年度売上高を2025年度比約1.8倍の1,000億円へ引き上げる目標だ。