更新日:2026.06.21
ひとことで
エネルギーフォーラムは6月14日、ガラストップのガスコンロと安全センサーが普及した経緯を紹介した。安全センサーの搭載によって、ガスコンロ由来の火災事故が大きく減ったとしている。
公開部分によると、2000年代初めにオール電化住宅とIHクッキングヒーターが普及し、家庭の調理機器を巡る環境が変化した。その中で、ガラストップのガスコンロがIHの対抗商品として登場した。
日本ガス石油機器工業会は、家庭用ガスコンロの全口に安全センサーを搭載する「Siセンサーコンロ」の普及を進めてきた。
編集:TERA WHAT編集部