Reuters配信記事によると、日銀の植田総裁は、戦争による原油ショックが長く残ればインフレ期待を押し上げる可能性があるとした。
原油高が長引くと、輸入燃料、電気・ガス料金、企業の仕入れコストを通じて物価に残りやすい。日銀の発言は、為替だけでなく燃料価格の持続性を金融政策の前提に入れる必要があるという文脈で出ている。