更新日:2026.06.21
APによると、5月20日のアジア市場で日経平均は1.2%下落し、ブレント原油は109.99ドルと高止まりした。
原油高と金利上昇が重なり、企業の燃料費、資金調達費、消費者物価の見通しが悪化した。株価、債券利回り、燃料価格に景気への警戒が表れた。